これを数学みたいに証明してみよう!高校生でも分かるように説明するよ。
でも、ここで大事な話!
証明終わり(QED)
管理通貨制度は、今の日本のお金のルールだよ。昔はお金が金(ゴールド)と結びついてたけど、1971年の「ニクソンショック」以降、お金は政府が管理する「信用」になったんだ。
政府は円を自由に発行できるけど、やりすぎるとインフレ(物価が上がりすぎること)が起こる可能性がある。でも、それは「借金が返せない」って話とは別だよ。
「日銀当預(日本銀行の当座預金)」っていうのは、銀行が日銀に預けてるお金のこと。政府や日銀が円をジャンジャン作ると、この当預がめっちゃ増えることがあるよ。実際、2025年4月時点で日銀の当座預金残高は約600兆円もあるんだ!じゃあ、それがアホみたいに増えたらどうなるか、説明するね。
当預が増えるだけだと、銀行が「へえ、お金増えたね」で終わり。みんなの手元には届かないんだ。銀行がお金を貸したり、政府が使ったりしないと、経済は動かない。貯金箱にお金がたまってるだけみたいな感じだね。
もし銀行がそのお金を会社に貸して、会社がバンバン仕事して、みんながお金を使い始めたら、物価が上がる(インフレ)かもしれない。でも、今は「コストプッシュインフレ」で、モノの値段が上がっても買う人が少ないから、銀行も貸すのをためらってる。だから、そんなに簡単にはインフレにならないよ。
アホみたいに増えすぎると、「円が多すぎて価値が下がるんじゃないか」って心配する人もいる。これは「円安」っていう状態で、海外からモノを買うときに困るかも。でも、日本政府と日銀はそれを調整する力を持ってるから、すぐには大混乱にはならないよ。
日銀当預がアホみたいに増えても、すぐには大変なことにはならない。でも、そのお金をどうやってみんなに届けるかが大事。放置してるとただの数字の山で終わるし、使いすぎるとインフレのリスクもある。バランスが大事ってことだね!
何かもっと知りたいことがあったら聞いてね!