前日の米国市場は主要指数がまちまち。ダウは反落した一方、ナスダックは最高値を更新。来週のFOMCを前に様子見ムードが広がる。
ダウ平均は-273.78ドルで反落。S&P500は-3.18ポイントとわずかに下落。ナスダックは+98.03ポイント、日連続で史上最高値を更新。
13日の取引はなし。
主要指数はまちまち。英国FTSE100は下落、ドイツDAXは下落、フランスCAC40はわずかに上昇。
データ待ち。
数値は速報値または未確定のため、後日確定値に差し替えます。
ワルプルギス視点: テック主導の上昇と他セクターの弱さは流動性の偏在を示唆。9/30の米国債プライマリ不成立(確定)を踏まえると、入札需給・GCレポ・FRA-OISなど短期市場のストレス指標が悪化しやすい地合い。
インデックスは二極化。ワルプルギス視点では、テックの高値更新が続くほど、国債需給の脆弱性と短期資金のタイト化が露呈するリスクが高まる。FOMC後の金利・流動性の揺り戻しに要注意。
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