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経済などはこちら→素粒子の考察いろいろ

天秤資本主義(LSC)提唱者。

English

天秤資本主義

-LSC: Libra/Scales Capitalism-

ここでは、天秤資本主義(略称LSC)の概要、および公式ドキュメントを提供します。

このHP上の情報は、下記例外を除き、「無許可、無制限」にお使いください。


唯一の制約は、「LSC自体への改編的言及、および、誤ったLSCの公布」の禁止です。


このうち、「言及」については、基本的に「ポジティブ(歓迎)」です。

ただし、それを私が知らないのはさすがにまずいので、

私まで連絡(E-mail、メンション付きツイート等)下さい。


LSCについて話してくださるのは望外の喜びですが、

一読いただければわかる通り、これは「命題を否定する命題」です。

なので、これによって何らかの「制約」が発生した場合、基本的にそれは間違いです。

(既存の考え方が出来ない、という制約は、それこそがLSCの存在意義です)


公式ドキュメントを読むのが面倒くさい人のために、公式概要を置いておきます。

    1. 異常こそ尊い
      「死が通常、生が異常」「睡眠が通常、覚醒が異常」「戦乱が通常、平和が異常」
      →異常は、一時的な状態なので、特異性があり、再現性がない。

    2. 色即是空、空即是色 = Nothing is Everything; Everything is Nothing
      「世の中に永遠の存在はないし、多分全部ビッグバン由来だけど、n回目」
      時代が変われば価値は変わり、状況が変われば意味も変わる。
      絶望の淵に希望の光が見えるように、あるいはゼロベースから革新的なアイデアが生まれるように、0と∞は等価。

    3. 相対性理論の普遍化
      「世の中に絶対的な価値や意味はない。全部観測者とその状態で変る。ただし、生命だけは唯一絶対の例外」
      →「川でおぼれてる人が水欲しい?」「砂漠で乾いてる人はコップ一杯の水買うよね」
      →「10歳から20歳の10年と、60歳から70歳の10年。全然意味が違うよね」
      →「でも、どんな立場のどんな観測者でも、生命誕生だけは絶対的に有意義」

    4. 唯一の『不在の天秤』の存在 (The Existence of the Sole "Absent Scale")
      「数値化不能なものを図る天秤だけは、この世に存在しない」
      →「人間」とか「努力」とか「幸せ」とか、比較優位でマウント取る人多いよね。
      →それは一瞬「自分は勝ってる」と思えるかもしれんけど、長続きするわけないでしょ。
      そんなこと出来るわけないんだから。そんな天秤はどこにもないんだから。

    5. 時間と正義の相対性 (Temporal Relativity of Justice)
      「ポリコレ完全否定」
      →今の正義は今のルールでしかなくて、それで過去を裁くのは傲慢。
      →それやると、未来の世代から思いっきり叩かれるけど、そんな覚悟ないでしょ?

    6. 存在の全肯定と感謝 (Unconditional Affirmation of Existence and Gratitude)
      「人が、人ではなく、人間である理由は、
      100年の孤独と対峙する為に、
      『自分の存在を無条件無制限に全肯定』する存在が必要だから」
      →「自分が裁こうとするその悪さえも、誰かのそういう存在かもしれない」

    7. 全ての真理は前提条件ありき
      「宇宙飛行士が帰還したら、なんで瓶が落ちるんだ?って驚くよね。あるある。」

これだけです。本当にたったこれだけ。

一応、ざっくり説明つけましたが、これで理解できれば、長ったらしいドキュメント読まなくていいです。

見ての通り、ひとつひとつはどこにも目新しいことはなく、実際、私も画期的なんて思っていません。

ただ、多分このコア構想の変形と展開と組み合わせで、アプローチできない「現実」は、多分ないだろうなあ、という、妙な確信はあります。


実際に、「優性思想は愚かで間違い」「世の中に完璧な存在はない」「世の中のすべてが不完全なんだから、不完全が不完全を差別するのは不毛だし、非生産的」「関係を長く続けようと思うと、結局Win-Winしか成立しない」などの「たぶん真理」が、瞬時にいくつも出来上がります(現在はこの辺を、モジュール構築の補佐用に、ライブラリとして作ろうと思っています)

・ライブラリの作成
・現実対峙アプローチ特化モジュール構築方法(「01(有罪/無罪)/バランス/その他」の「その他」)

現在、このあたりに取り組んでいます。

まあ、私個人としては「立ってるものは親でも使え」なので、基本的にコア構想さえ理解する必要もなく、適当に使ってるAIに公式ドキュメントぶっこんだら、勝手にモジュールを作ってもらえると思っていますが。